And when I die, there'll be one child born.

 以前述べた通り五月は私の誕生月、福岡県の片田舎で産婆さんの手に寄り生まれたと

記憶している(そんな事自分で覚えている筈は無い)。当年でXX歳。既に亡くなった

母は生前、四歳年上の姉を妊娠した時、盛んに牛乳等飲んだと話したが、小さく生まれ

其のまま小さく育ち、未だに体重40kg に満たない。それに引き換え私を妊娠した時、

母は何ら対策も取らないにも拘らず、見る見るうちに腹が膨らみ、周囲は「双子に違い

ない」と噂したそうだ。

 果たして! 私は 4,200g で生まれ、それを見た母方の祖母は、「これは相撲取りにす

るしか無い」と言ったと聞く。尚、母の牛乳効果は後に姉の頭脳に効いたらしく、私と

の偏差値の差として如実に現れた。唯、これは自分の不勉強の言い訳に過ぎないかも。

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