音楽

ENCORE !! ENCORE !! (後編)

前回(前編)に対して、フェイスブックの「友達」から以下のコメントを頂いた。 一瞬戸惑ったが、直ぐに「そうだったのか」と納得した。あのオフコースも解散してから既に30年。しかもその間、チンペイとベーヤンのアリスや財津のチューリップのように再結…

ENCORE !! ENCORE !! (前編)

去る6月27日、私はあのジュリーこと沢田研二が客の入りが少ないと怒って帰ったという「さいたまスーパーアリーナ」へ、ENCORE !! ENCORE !! とタイトルされた小田和正のコンサートを見に出掛けた。 今年71歳になった同氏が昨年のツアーの追加公演を始め…

訃報

その知らせは突然に、しかもあまり普通ではない形で私に届いた。 6月12日の夜、私は古くからの知人と馴染みの寿司屋で酒を酌み交わしていた。その時ふと、以前であればこの場に居ても何も不自然では無いもう一人の知人の事を思い出した。 その彼は従前より…

船員と言う職業

6月9日、このテレビ番組を見た。 youtu.be 登場するのは最新鋭の自動車専用船。運航者は大手船会社の商船三井。番組では本船が乗用車を積載して広島を出港、メキシコからパナマ運河を経由して北米に至るまでの海上で乗組員が仕事や生活する様を判り易く紹…

アナログ音源完全デジタル化大作戦

なにやら大層大袈裟なタイトルだが竜頭蛇尾はいつもの事なので、その心算で読んで頂ければ幸甚である。 さて、今回はテープレコーダーにまつわる話。私が初めて手にしたその機械は親が英語の勉強の為と言って買ってくれた5号のオープンリールを使うモノラル…

DTM (その4)

音の出ない新しいDTMシステムを前に、思わず柴田翔の「立たち盡す明日」のタイトルが私の灰色の脳細胞に浮かんだ。柴田翔と言えば60年代の学生運動を扱った芥川賞受賞作「されど我らが日々」が有名だが、他には「贈る言葉」という中編小説もある。あの武田…

DTM (その3)

昔、パソコンは現在と違い思いっきり扱い辛かった。プリインストールされた殆ど必要性の無いアプリケーションだけを使っている分には問題ないが、自分用にカスタマイズしようとすると軒並みエラーの連続だった。 特に新たな周辺機器を接続しようものなら、IS…