紀行

韓国1995(2/2)

韓国の話を続ける。 3. 冷たい店員 研修中の食事は幾分キムチの臭いに閉口したものの、基本的には何でも食べられる体質が幸いし事なきを得た。ただ気になったのはレストランの店員がどうも冷淡というか、殆ど愛想が無いことである。 別にこちらが「私は客だ…

韓国1995(1/2)

日本と韓国にまつわる一連の報道を、一切の偏見を排して見て来た心算だが、個人的にはどうしても韓国を擁護する気にはなれない。それどころか頼山陽が引用した「遺恨十年磨一剣」の心境と言ってもいい。 それはかの国が言うところの「歴史認識」が、あまりに…